余命1ヶ月、末期がんで死を覚悟する父を持つ一人娘の思い3

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こんにちは!さあぴ(@luckycamp1801)です。    

お久しぶりです。
ずっと更新が滞っていました。

父はあの後9月27日からホスピスに入ることができました。

その後、県をまたいでのお見舞いに2日に1回通い10月31日の深夜最期を看取ることができました。
コロナ前だったのでお見舞いに行けたのも不幸中の幸いでした。

ただ、その後父方の祖父母や伯父伯母など親戚に酷い仕打ちを受け、本当に辛い思いをさせられました。
もともと母のことを父方の親戚は嫌っていたことが原因なのですが、本当に意地が悪く、意地汚い人ばかりでうんざりしました。

伯父が父の保険金の額をわざわざ保険会社の担当の方に高圧的に電話で問いただしたり、生前は病院代や葬式代を払うといっていた祖母が手のひらを返しそんなこと言っていないと言い出したり、散々な目にあいました。

父の最期までの過ごし方としては、できる限りの事をしたつもりですし、父も感謝してくれていましたし、母は毎日お見舞いに行っていたのですが私のことを「優しい子に育っていくれた。ありがとう」と話してくれていたそうで、私としても良かったと思っていた矢先に嫌なことが立て続けに起き、酷い言葉をたくさん浴びせられ参ってしまいました。

結局お金は父が残してくれてものでまかなえましたが心の傷は残ったまま2年以上たった今でも毎日のように親戚のことを思い出してしまいます。

父の葬儀で組合のようなものに入り勝手に全て決め、支払いはよろしくとだけ言われ2万5,000円儲けた人間もいます。それを問いただしてももちろんそんなもの知らないと言っていたけど、葬儀屋さんに何度も確認したので間違いありません。

意地汚い親戚一同と縁が切れたので良かったですが、心の傷はなかなか消えず一生忘れることも許すこともないと思います。

父の死だけでも大変大きなことだったのに、まさかこんな結末が待っているとはおもいませんでした。

大切な人を失った悲しみは時間が徐々に解決してくれますが、恨みはなかなか消えないものですね。
もちろんふとした瞬間に今父が生きていたらなんと言ってくれたんだろうと思うことは多々あります。
夢にも何度も出てきます。

それでも失った直後に比べると前を向いて生きていけていると思います。

今、同じような状況にある方はそんな先のことは考えられないでしょうが、こう言う人間もいるので参考になればと思います。